アクセサリーについて
火を灯す前に、芯を5mmほどに切りそろえてください。炎は低く安定し、煤がイラストにつかず、香りは煙をくぐることなく、すっきりと立ちのぼります。ほんのひと手間ですが、縁まで均一に燃えるキャンドルと、中央だけが深くくぼんで早く終わってしまうキャンドルとの違いは、ほとんどこれで決まります。
最後は、吹き消さずにスナッファーを炎にかぶせてください。煙が部屋に漂うことも、ワックスが磁器に飛び散ることもなく、最後に感じるのは、火が消える気配ではなく香りそのものです。
どちらの道具も黒い粉体塗装を施したステンレススチール製で、白いTold Londonのロゴ入り。どちらも深い器の奥まで届く長さです。Wanderings CollectionのためにKerry Lemonが描いたボタニカル画をプリントしたコットンバッグに入っているので、引き出しにしまい込まず、キャンドルのそばに置いておけます。






